後醍醐天皇御忌

後醍醐天皇御忌とは

 如意輪寺を南朝勅願寺と定められた後醍醐天皇は延元4年(1339)8月16日、享年52(満50)歳で崩御されました。例年、9月27日(旧8月16日)午前10時に、吉野山塔尾陵(とうのおのみささぎ)で執り行われる後醍醐天皇陵正辰祭(※1)に参列致します。

 如意輪寺では、後醍醐天皇の御遺徳の偲び、後醍醐天皇御忌法要(※2)を厳修致します。
(後醍醐天皇正辰祭・御忌法要共にどなたでも参拝・参列頂けます)


※1 正辰祭とは、本来今上天皇陛下が御歴代天皇陵にお参りされる祭礼です。
※2 御忌(ぎょき)とは、天皇陛下・皇后陛下などの年忌法要。もしくは貴人や宗派の開祖の忌日法要にも用いられる。




当山如意輪寺は、後醍醐天皇により南朝勅願寺となり南朝御歴代天皇の勅願寺でもあります。

 後醍醐天皇が崩御なされ、南朝と北朝が統一されたのち、明治天皇により南朝の御歴代天皇が正統であるとされるまで、如意輪寺は後醍醐天皇陵(塔尾陵)を守り、後醍醐天皇をはじめとする南朝御歴代天皇の菩提と南朝忠臣の菩提を弔ってまいりました。

 今、如意輪寺では毎年九月二七日に後醍醐天皇御忌を厳修させていただいております。御忌法要の中で塔婆回向をしております。

塔婆一基  千円から

塔婆建立を希望される方は、お問い合わせください。

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